二年半寝たきりだったウーちゃん

2012/03/21

平成二十四年三月二十日に大事な小さな家族を失いました。
兎のウーちゃんは後ろからみると猫に見まちがわれました。
二年半ほど前にケイレン発作をおこして倒れてしまいまい、
すぐ動物病院に連れて行き診断の結果、脳梗塞か何かとのことでした。
それから寝たっきりになってしまい介護生活が始まりました。
母は生活をウーちゃんの看病中心のリズムにかえました。
兎は夜行性で体内時計はしっかりしているようで、夜中に水、食べ物を
口までもっていき、看病をし続けました。 いらないときはそっぽを向いて
しっかりと意思表示をしました。母は殆んど出かけることをしない生活になって
ただ、看病にひた走った二年半でありました。七年間、家族を繋いでくれた
大事な大事なウーちゃんでした。  ただただ「ありがとう」と心をこめて・・・